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2007年4月 9日 (月)

自分はどっち?

そこでTOEIC対策を始める前に、まずは自分の英語を診断してみましょう。診断すると言っても、全くたいしたことはありません。次の2種類のタイプに分けるだけですから。みなさんはどちらのタイプでしょうか?あるいはどちらのタイプに近いでしょうか?

英語で十分にコミュニケーションがとれる人
 例えば長年英語圏に住んでいる完全なバイリンガルの人など  です。

学校の授業で英語を習っただけの人
 「高校時代は英語はいつも赤点だったのに・・・」という人や、「 英語は得意で、いつも満点だった」という人など様々だと思いま す。しかしここでは、高校時代の成績などは全く関係ありません 。みんなこっちのタイプです。

多くの方々はここで、「なぜこんな、しょーもないタイプに分けたのか?」、「 ほとんどの人は②やし、①の人は英語の勉強せんでもええやん」と言いたくなると思います。

では、なぜ2つのタイプに分けたのか?答えは簡単です。

①→この方々は、何も準備せずにTOEICを受けても800点以上はとれます。私の知り合いにも帰国子女の人がいますが、初めてTOEICを受験したところ(もちろん何も勉強せずに、しかも問題形式も知らずに・・・)、800点は超えていました。TOEICの問題形式に慣れれば、900点は超えるでしょう。この人たちにとってTOEICで高得点を取るには、「英語力90%TOEICへの慣れ10%です。

②→私を含め、このタイプの人がほとんどだと思います。この人たちにとってTOEIC で高得点を取るには、「英語力50%、テクニック40%、TOEICへの慣れ10%です。と言うより、この方が早く高得点を取れるということです。

つまり、TOEICで高得点を取るための「取り方」にもいろいろあります。どれを選んでもゴール(TOEICの点数)は同じです。

さて詳しくは次回に紹介したいと思います。

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