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2007年4月18日 (水)

TOEIC高得点ゲット後の世界

 さて今回はTOEIC900点をとったらどうなるのか? TOEIC900点の世界ってどんなの? ということを、私の経験をもとにお話したいと思います。まさに、「取らぬ狸の皮算用」といったところでしょうか。でもここが一番大切なところだと思いますので、先にお話したいと思います。

 まず私が感じたことは、TOEIC 900点は、「英語力をつけるマラソン大会(なんのこっちゃ?)」のスタート直後ということです。今からTOEICの勉強を始める人たち(スタートラインにいる人たち)より、少し前にいるだけです。まだ後姿は十分見えていますし、ゴールははるか彼方です。つまり、まだまだ自分の思い通りに読み・書き・話すことなんてできないということです。特に「テクニック」の割合が大きい人たちは(私も含めて)特にそうです。
 900点ゲット後は、それまで以上に、「英語力」をつける勉強しましょう!!ネイティブの方と接し、英字新聞を読み、仕事でe-mailを送りましょう。ここまできたら、TOEICの「テクニック」をつける勉強はほどほどにして・・・

 巷で言われているほどTOEIC900点はすごくありません。しかし人間って不思議なもので、高得点を取ると、英語に対する興味と自信がわくし、勉強したいというモチベーションも上がってきます。また英語に関わる仕事も回ってくるようになり、必要性と責任感が生まれてきます。逆に点数が低いと、モチベーションも上がってきませんし、自信も持てません。また英語を使う仕事のチャンスも回ってきません。反骨精神で頑張る人もおられますが、あきらめてしまう人の方が多いようです。
 さくっと高得点をゲットして、「英語力をつけるマラソン大会」のスタートを切りましょう!!いつまでもエントリーしようかな~という段階で止まっていては先に進みません。

「え~、TOEICで高得点を取るために勉強して、またその後も勉強するの?」と思われるかもしれません。でも「英語力」をつけて、英語を道具として使いこなせるようになったら、新しい世界が広がってくるし、結構楽しくなってくると思います。最初はしんどくて苦痛かもしれませんが・・・

 私も、「英語力」をつける努力は、少しずつですが継続しています。まだまだ未熟で努力が必要なことを実感することが多々ありますが、モチベーションは高く持ち続けています。みなさんも是非トライしてみて下さい。

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