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2007年11月 5日 (月)

新TOEICテスト その1

 今回から何回かにかけて、いわゆる新TOEICテストについて紹介したいと思います。もうみなさんご存知でしょうが、2006年5月からTOEICテストがリニューアルされました。また団体特別受験(いわゆるIPテスト)でも、今年4月くらいから新TOEICに代わっています。
TOEICの案内を見ると、リニューアルの背景や経緯などについて書かれていますが、スコアの同一化(Equating)を行っているので、難易度が調整され、スコアの基準は同じに保たれるそうです。
 つまり、
同じ英語力なら新テスト形式だろうが旧テスト形式だろうが、点数はほぼ同じということです。しかしこれはあくま「同じ英語力」であれば・・・ということなのです。わたしがこのブログで当初から主張している「英語力50%、テクニック40%、慣れ10%」の理論でいうと、「TOEICのテクニック」と「TOEIC試験への慣れ」の部分は、新テストに対応したものを学習する必要があります。
 
もちろんテクニックについては以前の方法の大部分が通用しますが、慣れについてはもう一度「慣れなおす」必要があります。これには模擬試験形式などを何度も解いてみることが大事です。ペース配分もつかめますし、やはり新テストの方が難しく感じると思いますので。

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