TOEIC (全般)

2008年11月 3日 (月)

オススメの参考書・問題集 その6

 今回は、お役立ち文法問題集をご紹介します。

 「TOEICテスト990点即解文法-出題意図が見える(イフ外語学院)です。

 この問題集の特徴は、なんといってもタイトルにもあるように「出題意図が見える」ところになると思います。
 TOEICの問題は、大学受験の問題とは違って、ある程度出題されるパターン(出題者が何を問うているか)が決まっています。それさえつかめば怖いもの無し!
 あとは時間との勝負です。問題を見てすぐに「あっ、このパターンだ、ラッキー1問ゲット!」と思えるようになれば完璧です。もちろん1回やって終わらずに、繰り返しやりましょう、暗記するくらいまで。
 この問題集は、その基礎を養う一冊だと思います。ただこの一冊だけで990点をとるのは無理です・・・そこまでおいしい問題集じゃないですよ。

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2008年6月30日 (月)

オススメの参考書・問題集 その5

今回のオススメは、超有名本(持ってる方も多いと思います)です。

「TOEICテスト新公式問題集」
「TOEICテスト新公式問題集 Vol.2
「TOEICテスト新公式問題集 Vol.3」

 以上、3冊セットです。これらは模擬試験形式の問題集で、それぞれ2回分の模試が含まれています。

 まずは問題の質ですが、これはさすがに公式問題集だけあってすばらしいです。TOEICに出そうな(実際に出たことがあるんだから当たり前かな)問題ばかり。
 是非、本番と同じ条件で時間を計ってトライしましょう。

 ただし欠点としては、解説がいまひとつ丁寧でない、CDの区切り方がちょっと・・・(これはVol.3では改善されています)、値段が高いくらいでしょうか。まあこれらを差し引いても買う価値は十分にあると思います。

 あとは1回やり終えておしま~い、ではなく何度もやり直し・聞き直しをしましょう。暗記してしまうくらいまで。模擬試験形式の問題集も1回終われば、普通の問題集に早変わり、これが大事です。

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2008年4月13日 (日)

オススメの参考書・問題集 その4

 今回は、またキム・デギュン氏の本です。さすがTOEIC界の超有名人、すごく洗練された本ばかりだと思います。

必ず出る新TOEIC Test英単語・熟語

 内容はとにかくTOEIC本番に出そうなものばかり。さすがよく研究されていると思います。
 ただし例文が少ないので、文章ごと単語を覚える勉強法をとる人にはちょっと向いていないかもしれません。私のように、単語カードを使って気合い?で覚える人には向いていますが。
それとこの単語集だけでは、ちょっと足りませんので、他の単語集も併用しましょう。

TOEICテストにでる順英単語-これだけ覚えれば860点突破! (中経出版)
TOEIC TEST完全攻略3000語 目標スコア600-900 (語研)

 これらの本もオススメですよ。

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2008年3月24日 (月)

オススメのTOEIC参考書・問題集 その3

今回紹介するのは、TOEICの世界では有名な、TOEIC Test 「正解」が見える【増補改定第2版です。

 この本は、TOEICの世界(どんな世界やねん!!)ではかなり有名なキム・デギュン氏の本ですね。最初の本はベストセラーにもなりましたが、新テスト対応でリニューアルされています。
 この本は、完全な「TOEIC攻略本・テクニック本」です。しかしこの本に記載されているテクニックを全部身に付けるのは並大抵ではありません。もちろん私も全部頭に入っているわけではありません。しかし知っておいたら役に立つものも多く含まれていますので、一度は目を通しておくことをおすすめします。全部覚えなくてもよいですので、「なるほど、こういった着眼点で解くのか」というような、「着眼点」を見つけるのに役立ててください。
 決してテクニックに溺れないように・・・
 あとこの本の中に書かれている「必ず出題される革新語彙」は役に立ちます。これは全部覚えてしまいましょう。

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2008年2月25日 (月)

オススメのTOEIC参考書・問題集 その2

 前回に引き続き、私が実際に使用したTOEIC対策の参考書・問題集をご紹介したいと思います。
 今回は問題集といえるかどうかわかりませんが、ニンテンドーDSのソフトです。現在、DS用の英語関連ソフトは結構たくさん出ていますが、TOEICに特化したのは2種類あります。
・TOEIC(R)TEST DS トレーニング
・学研DS 新TOEIC(R)テスト完全攻略


 私は、一応両方持っています(あまりやりこんではいませんが・・・・)。DSを持っていたので、なんとなく勢いで買ってしまいました。
 
 まず、「TOEIC(R)TEST DS トレーニング」の特徴としては、まあ気軽にできるというのが一番でしょうか。やる気になれば出張先にも気軽に持っていけます。
 ただリスニングで問題文の先読みができないのが難点ですが・・・まあ、DSをもっている方は買ってみてもよいかも。もちろんDSから買う必要はありません。おそらく他のゲームにはまってしまうでしょう。

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2008年2月 3日 (日)

オススメのTOEIC参考書・問題集

 巷にはTOEIC対策の参考書が数え切れないほどありますが、どの参考書を買おうかというのは、迷うところです。 そこで今回は管理人のオススメ問題集のご紹介です。

 まずはこの1冊。
 
TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!—直前5日間で100点差がつく鉄則27

 この本は文法対策としてお勧めです。文法問題で注目しておくポイント(テクニック)が簡潔に整理されています。文法の勉強を始めたら、まず読んでおいた方が良いです。ただし掲載されている問題数としては全く不足です。あくまでTOEICのテクニックを学ぶ本として有効です。それとタイトルにあるように「直前5日間で100点差がつく鉄則」ではありません。試験直前5日間では間に合いません。
 従って、タイトルとしては
TOEIC文法の勉強を始めたら先ず頭に入れておいて、何回も実践形式の模擬試験等で試してみて、十分使いこなせるようになったらかなり役に立つ鉄則(知ってると知らないとでは大違い)
が正しいタイトルだと思います。

こんな長いタイトル誰がつけるんや!!

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2008年1月14日 (月)

今年もよろしくお願いします。

 さて非常に遅くなりましたが、今年もこのブログをスタートしたいと思います。昨年末に、放置プレイブログからの脱却を誓ったのですが、いきなりスタートから出遅れてしまいました・・・・すいません。

 しかしまだ今年も始まったばかり、まだまだこれからです。また今年から一念発起、TOEICの勉強をしよう!!と思われた方もいるかと思います。そんな方のためにも、私の実践した勉強法が少しでも参考になればと思っています。

 さて、年初にあたって一念発起された方は、いったい何から手がければよいでしょうか?それはズバリ「TOEIC受験申し込みをする」ことだと思います。今からだったら3月23日の試験には申し込めます。まずは目標を決めて、それから勉強をスタートしましょう。

 申し込みがすんだら、勉強を始めましょう。TOEIC勉強はなんといってもバランスが大事。リスニング、文法、単語、長文読解とそれぞれ参考書・問題集を買いに行って、バランスよく勉強しましょう。もしよろしければこのサイトでご紹介している本をご参考ください。3月の試験でいきなり高得点をゲットできなくてもよいです。まずは初期値を知るつもりで気楽に受験しましょう。

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2007年11月25日 (日)

TOEIC新テスト その4

 さて新テスト形式になってから、リスニングセクションで大きく変わった点があります。アメリカ英語・イギリス英語・カナダ英語・オーストラリア英語が採用されたことです。そのため問題文を聞いていると、「なんか聞き取りにくいな~。なんかなまってるで、はっきりしゃべれや!!」と言いたくなります。もちろん、しっかりしゃべっていますし、各国の標準的な英語だと思います。
 旧テスト形式では、全部アメリカ英語でしたが、新テストになって4つの英語を勉強しないといけない・・・まるで4ヶ国語を勉強するかのような錯覚をしている人がいます。もちろんこれは間違いで、英語は英語です。しかも
正解を導き出すには、100%内容を理解する必要はありません。だいたいの概要が理解できれば十分です。ちょととくらい聞き取れなくても問題ありません。
 しかし中には詳細な内容を聞き取らなくては解答できない設問もあります。例えば、新しいボスの名前、ミーティングの曜日、時間、場所などです。しかしこれらの項目は、数字とか人の名前などですので、どこの発音の英語でも聞き取れます。
 従って、
各国の発音はあまり気にせず試験に臨みましょう!!私も特に気にしたことはありませんが(もちろん各国の発音に対応した勉強はしていません)、リスニングでは450点以上はコンスタントに取れます。まあ、満点ではありませんので、大きなことは言えませんが・・・・

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2007年11月18日 (日)

TOEIC新テスト その3

 前回は、新テスト形式でのリーディング・セクションでの変更点についてお話しました。そこで今回はリーディング・セクションでの変更点についてお話したいと思います。
まずパート1が20問から10問になりました。いわゆる写真描出問題が減りました。これでショックを受けている方は多いと思います。「点数の稼ぎどころが減ってしもた~、ここしかわからんのに・・・・」とかいう話を聞きますし。
 確かに私もショックでした。しかしその分有利になった点があります。それは、パート3とパート4での設問を読んでくれることです。これは大きい!!もちろんいわゆる「先読み」はしますが、解答前にもう一度読んでくれることで、設問が再確認できます。
 また設問を読んでくれている間に、選択肢に目を通すことも可能です。実際には旧テスト形式の時と比較して、数秒も変わらないとは思いますが、心にゆとりが出来ます。
 次回は、各国の発音の出題についてお話します。

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2007年11月11日 (日)

新TOEICテスト その2

 さて新TOEICテスト形式に変わったことで、何が大きく変わったのでしょうか?もちろん問題形式は変わりました。当然ですね・・・公式ホームページのテスト案内などを見れば、変更点は記載されていますので、ここでは変更に伴って、私の感じた注意点をいくつか紹介したいと思います。
 まずはリーディング・セクションですが、誤文訂正問題20問がなくなって、長文穴埋め問題12問に変わりました。ここの8問が読解問題に回って、結局読解問題が48問になっています。これは単純に、
「英文を読む量が増えた」ということです。
 旧テスト形式ですと、読解問題で読む文章の数は14~16個くらいでしたが、新テスト形式ですと、1つの文書が9個くらい、2つの文書が8個で、合わせて17個の文章を読む必要があるんです。加えて長文穴埋め問題も、文法の知識で解ける問題もありますが、文章の流れを理解しないと解けない問題もあります。すなわちここでも、(短いですが)英文を読まないといけません。
 私も何度か新テスト形式の問題を受験しましたが、さすがに後半はしんどかったです。頭も飽和状態でしたし・・・ここで改めて、
TOEICライクな英文を読むトレーニングの不足と年齢??を痛感しました・・・・もう年かな??

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